パワプロ1998

パワプロ2020にて1998年を再現しよう企画 ちなDe

所信表明

1998年のプロ野球パワプロで再現してみようという(自分の中での)一代プロジェクトを立ち上げてみました。

 

選手の査定をし、サクセスにて作り込み、ペナントを回したうえで微調整して、最終的にニンマリすることをゴールとして定めています。

 

自分自身の備忘録的な意味合いが大きいですが、興味がある方は見てもらえればと思います。

  

一応セパ両チームで(ペナントで交流戦がなかったらパリーグ分は作成しないのに…)、1軍のみで野手16人、投手12人の計28人編成で行こうと思ってます。

 

ということでサクセスで作成する選手の数は、28人×12球団で336人となる予定。

 

1日に1人作っても1年か...

今ではやらなくなって久しいサクスペでは、過去に1000人以上作成したこともあるので何とかなるとは思ってます。

 

作業の段取りとしては、

  1. まず1998年のパワプロ98決定版のデータと、実際の成績データの収集
  2. それをもとに能力値を査定
  3. 査定した値に従ってサクセスにて選手を作成
  4. アレンジチームを登録して、可能であれば応援歌も設定する

ようなイメージかと。

 

のんびり、まったりと行きます!

 

 

1.成績

成績-セリーグ野手 - パワプロ1998

成績-セリーグ投手 - パワプロ1998

成績-パリーグ野手 - パワプロ1998

成績-パリーグ投手 - パワプロ1998

 

 

2.査定

査定-横浜ベイスターズ野手 - パワプロ1998

査定-中日ドラゴンズ野手 - パワプロ1998

査定-読売ジャイアンツ野手 - パワプロ1998

査定-ヤクルトスワローズ - パワプロ1998

査定-広島東洋カープ - パワプロ1998

査定-阪神タイガース - パワプロ1998

 

 

3.作成済み

作成済み-横浜ベイスターズ野手 - パワプロ1998

作成済み-中日ドラゴンズ野手 - パワプロ1998

作成済み-読売ジャイアンツ野手 - パワプロ1998

作成済み-ヤクルトスワローズ野手 - パワプロ1998

作成済み-広島東洋カープ野手 - パワプロ1998

 

 

作業日誌 2021/7/30

カープの選手を14人分作成。

作成済み-広島東洋カープ野手 - パワプロ1998

 

前田選手の「威圧感」が世界大会の決勝でホームラン打つことでコツをもらえるとのことで、それまで負けないように8回以降操作を選び、ようやくたどり着いた世界大会決勝で2本のホームランを打ち安堵していたら、試合に負けて威圧感のコツをもらえなかった。

勝たないといけないのね…

 

あと、緒方選手のパラメータが高かったので天才届使うことになるかな~と思ってたけど、エジプト大学でそんなに苦労せず作れちゃいました。(全経験値アップ大が来たのので運もよかったのかも)

作成済み-広島東洋カープ野手

広島カープの作成済み選手のキャプチャを貼ってみる。

 

 

 

西山選手

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瀬戸選手

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小畑選手

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田村選手

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野村選手

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正田選手

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江藤選手

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町田選手

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浅井選手

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高山選手

 

笘篠選手

 

木村選手

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ペレス選手

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緒方選手

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前田選手

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金本選手

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カープの選手は、中四国や九州地方の出身が多い印象が。そういうドラフト戦略なのかしら...

天敵

当時マシンガン打線は他球団からも恐れられていたものの、自分的にはドラゴンズ野口選手とスワローズ石井一選手が先発すると、今日は負けだと覚悟していた。

 

特に石井選手は、前年度の1997年に首位のヤクルトを猛追していたときに喰らったノーヒットノーランの印象が強くて(笑)

 

1998年もマジック1桁台からの伊藤選手、川崎選手、石井選手から3タテ喰らったときは少し嫌な予感がしたものだが。それも、その前の中日戦(天王山)で、本当に苦手にしていた野口選手に初めて打ち勝てて行けるぞと思った矢先に。

 

ちなみに他のサイトとかでは、T湯船選手やC大野選手も天敵と評されているみたいだけど、当時そんな印象はあまりなかったな~

 

 

それよりも強烈に苦手な印象が残っているのは、翌年にジャイアンツに入団した上原選手、本当に(チーム打率.294の集大成のマシンガン打線をもってしても)打てなくて...

当時、十六茶は絶対に飲まなかった(笑)

(今ではめっちゃ好きな選手です!)

作業日誌 2021/7/26

勢い余って、ヤクルトスワローズの野手を一晩で作ってしもうた。

作成済み-ヤクルトスワローズ野手 - パワプロ1998

 

サクセス的な難易度はたいしたことがなく、一人もやり直すことがなかった。(古田選手のささやき戦術も木枯からあっさりともらえてしまったので)

 

当時のヤクルトの野手で印象的なのは、やっぱり古田選手かな。攻守にわたる存在感はさすがというか中継見ていて印象に残ってしまうよね。

 

でも1998年は、ヤクルトの打線にそんなに怖い印象がなかったんだよね...

前年度のセリーグチャンピオンなのに、あまり強さを感じなかったというか。

 

どちらかというと1997年は、田畑/吉井/石井一/高津/伊藤智選手などの投手陣がえげつなかった印象が。後、あまり打ちそうになかったホージー選手が急にホームラン王とったりと。(翌年の1998年は全然打てなかったけど)

 

 

まあ野村監督と権藤監督が野球理論的にいがみ合っていたような印象もあり、マジック3ぐらいの時の首位いじめ(3連敗)は本当に勘弁してよと思ったもので。

 

関係ないけど、小早川選手の応援歌(旧広沢克選手の応援歌)は自分の中での応援歌ランキングで2位(1位は佐伯選手の応援歌)となっている(笑)

作成済み-ヤクルトスワローズ野手

ヤクルトスワローズの作成済み選手のキャプチャを貼ってみる。

 

 

 

 

古田選手

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池山選手

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小早川選手

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馬場選手

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宮本選手

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城石選手

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辻選手

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アンソニー選手

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稲葉選手

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副島選手

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土橋選手

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度会選手

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飯田選手

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ホージー選手

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真中選手

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秦選手

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マシンガン打線

横浜ベイスターズの代名詞とも言える「マシンガン打線」、実は翌年の1999年が集大成となる。

 

チーム打率は.294で当時の最高記録。(現在の記録は2003年の福岡ダイエーホークスビッグバン打線の.297)

 

ただ、セリーグはDHが採用されていないためピッチャーの率を含んでの記録で、野手だけなら3割を超えるとか(笑)

 

1 石井(遊)  .292   8本   58打点
2 波留(中)  .298 15本   70打点
3 鈴木(左)  .328 17本   92打点
4 ローズ(二) .369 37本 153打点
5 駒田(一)  .291   9本   71打点
6 佐伯(右)  .309 10本   53打点
7 進藤(三)  .286 14本   43打点
8 谷繁(捕)  .295 11本   51打点
 ポゾ(三)  .297   9本   30打点
 中根(右)  .272   5本   25打点

 

特にローズ選手の打点がえげつなくて、記憶ではオールスター前に既に100打点近くあったような...

 

 

んで自身の思い出としては、大学生のころ(1995年頃?)に何気なく見ていた巨人x横浜線で、2点差で負けていた試合、最終回の2アウトランナーなしから、石井琢選手、波留選手が連打でつないで、鈴木尚選手の逆転サヨナラ3ランで勝利した日が印象に残っていて、この時に一生ベイスターズファンとして生きていきますと誓いました(笑)

 

当時は、まだアンチ巨人でもあったので、喜びもひときわ大きくて。

 

1998年も打ち出すと止まらないイメージが強く、最後まであきらめずに試合を楽しめた。(ただ当時のベイスターズが、何点リードしていても最後まで安心できなかったのも込みで)

 

7/12の9回に6点差を追いついた中日戦(波留選手のダイビングキャッチが鳥肌物)や、6/30の江藤選手が8打点でも勝てなかった広島戦等、ラミレス監督がいたら、さぞかし「タフでエキサイティング」と叫んでいたことでしょう。

 

ただ、黄金時代も短命だったなと、最近の広島カープとかでも黄金期に入ると3連覇ぐらいするのに、結局98年以降は一度も優勝できていないという...

作業日誌 2021/7/23

久しぶりの更新(笑)

読売の野手が完成。

 

作成済み-読売ジャイアンツ野手 - パワプロ1998

 

作成した選手について色々とコメントしてみたいものの、今回は1名だけ。

 

それは吉村禎選手で、1988年の大ケガが無ければと本当に悔やまれる選手だったと。

コンスタントに3割打てて、1987年には30本塁打/86打点と脂が乗り切っていた時期だったこともあり特に。

 

それから10年後の1998年では、パワプロ上での査定もめっちゃ低くて、結局その年で引退することに。

他チーム、ましてや当時のアンチだったジャイアンツの選手で、引退がこんなに悲かったのは吉村選手だけだな~としみじみ回想してみました。

 

 

ということで、これからものんびりと作っていきましょう。

そうこうしているうちにパワプロ2022とかが発売されそう...